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2021年02月24日

ラース・ベンダー、半月板の手術で3月末まで離脱

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
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 バイヤー・レヴァークーゼンは3月末まで、主将ラース・ベンダーを欠いてシーズンを臨むことを余儀なくされた。同選手は1月23日に行われたVfLヴォルフスブルク戦にて、筋肉系の問題によりハーフタイムで交代しており、それ以降は欠場が続いていたのだが、右外側の半月板を損傷。そのため金曜日には既に手術を受けており、復帰時期は3月末が見込まれている。

 双子のスウェンと共に今季いっぱいで現役引退を公言している元ドイツ代表DFは、そのラストイヤーにあたって開幕から、第11節まではコンスタントに出場していたものの、負傷によりそれ以降はリーグ戦4試合、ドイツ杯1試合のみ出場。キャリアを通じて負傷に見舞われてきた同選手ではあるが、しかし今回もまたその不屈の闘志で再び立ち上がり、その勇姿を残されたシーズンの戦いでファンの目に焼き付けてもらいたい。
 


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