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2021年03月18日

レヴァークーゼンから関心のフリードリヒ、契約に例外条項

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1. FCウニオン・ベルリン
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 来シーズンに向けた補強ポイントとしてバイヤー・レヴァークーゼンでは、少なくとも1人、もしくは2人のセンターバックを加える必要があると見られており、そこで候補として挙がっている選手の1人が、1.FCウニオン・ベルリンのマルヴィン・フリードリヒだ。

 妹のメリッサがレヴァークーゼンにてプレーしている、右利きの25才は今季は好調なシーズンを過ごしており、守備面のみならず、オフェンス面における空中戦でも強さをみせ、得点へとつなげているところ。さらにkickerが得た情報によれば、2022年まで残されている契約には例外条項も含まれてるようだ。

 そのためこの夏にウニオンとフリードリヒは、移籍金が発生するこの時期に売却へと踏み切るのか、逆に契約延長を結ぶのか、あるいは来夏にフリートランスファーでの移籍となるかの選択を迫られることになる。なおウニオンの守備陣では今夏、左SBレンツがフリートランスファーにて、フランクフルトへと移籍することが確定済み。
 


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