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2021年03月24日

レヴァークーゼン、ドルトムントから「高い言語能力」もつモレイラ氏を招聘

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
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 昨日にバイヤー・レヴァークーゼンの指揮官へと就任したハネス・ヴォルフ監督は、その会見の席で今回招聘したペーター・ヘルマンACの他にも、さらに「ロッカールームにおいて、言語面で特に助けとなるアイデアをもっている」とコメント。その答えが、その翌日に発表された。ボルシア・ドルトムントから、ミゲル・モレイラ氏が加入する。

 37才のモレイラ氏は、ヴォルフ監督と共にドルトムントのユース、シュトゥットガルト、そして最近ではベルギー1部KRCヘンクにてコーチ陣の一角を担っており、今年1月からドルトムントに戻ってU17のACを務めていた。

 とりわけモレイラ氏がもつ多言語の才能は、ロッカールームにおいて大いに助けとなることだろう。ドイツ語に加え、ポルトガル語、スペイン語、フランス語、英語を流暢に話す同氏について、ロルフェスSDは「他文化のプロサッカーにおいて大きなプラス」と評している。
  


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