ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2021年04月30日

レヴァークーゼン、アラリオが暫く離脱。コパ・アメリカも不参加

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 バイヤー・レヴァークーゼンは残りシーズン3試合において、ルーカス・アラリオを欠いて臨むことを余儀なくされた、アルゼンチン代表は練習中に深刻な筋肉系の負傷を抱えており、これから長期間離脱。そのためコパ・アメリカも不参加ということになる。

 木曜日の練習中に負傷した28歳のFWは、精密検査の結果で大腿の筋肉のみならず腱にも影響があることが判明。離脱期間は6〜8週間が見込まれており、そのため復帰は7月はじめという可能性が濃厚。特に6月13日から7月11日まで開催されるコパ・アメリカは、個人的にも大きな目標だっただけに残念な離脱となった。

 一方でレヴァークーゼンにとっても、今季25試合に出場して11得点をマークしている同選手は、来季が契約最終年度ということから場合によっては売却することも考えられ、その点でみればコパ・アメリカは選手のみならず、クラブとしてもアピールの機会となるはずだった。
  


  • ブンデスリーガ・各チーム情報