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2021年05月27日

アーセナルはタプソバに、レヴァークーゼンはサリバに関心

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
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 2年前に移籍金3000万ユーロでアーセナルへと加入するも、2度のレンタル(サンテティエンヌ、ニース)を経験するなど、ガナーズではいまだインパクトを残せずにいるウィリアン・サリバ。そんな中、スウェン・ベンダーとアレクサンダー・ドラゴヴィッチが退団する、バイヤー・レヴァークーゼンからの関心が伝えられているところだが、ただ前述の移籍金を思えば獲得には、それなりの金額を求めてくることになるだろう。
 
 ただその一方でそのアーセナルは逆に、バイヤー・レヴァークーゼンのエドモンド・タプソバへと関心を抱いているようだ。ブルキナ・ファソ代表とは2026年まで契約を残しており、おそらく獲得のためにはハヴェルツ級(8000万ユーロ+ボーナス)が基準となってくるはずだ。ただいずれにせよレヴァークーゼンでは、ヨナタン・ターが昨年より移籍の可能性を取り沙汰されるなど、センターバックの大幅な再編を強いられることになる。 

レヴァークーゼン、シーズンチケットの割引策を講じる


 来季よりレヴァークーゼンでは最高の声援を取り戻したいと考えており、その一環としてシーズンチケットを、最大3割引で販売するという。さらに14歳から19歳のファンを対象にした、ユースプライスも導入。これにより従来の価格体系に比べて、最大で4割引きまでプライスダウンするとのこと。
 


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