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2021年06月09日

レヴァークーゼン、ロベルト・アンドリヒと移籍で合意

fc-union-berlin
1. FCウニオン・ベルリン
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 kickerが得た情報によれば1.FCウニオン・ベルリンに所属するロベルト・アンドリヒが、すでにバイヤー・レヴァークーゼンへの移籍で合意へと達しているようだ。ただしまだ26歳のMFの移籍時期については明らかにはなっていない。

 特に2022年まで契約を残すウニオンに対して、レヴァークーゼン側はすでに移籍金を提示するも同意が得られていないことから、もしも合意とならなければこれにより、来夏にフリーで獲得可能ということに。ウニオン側にはさらに重圧をかけたことになる。

 ヘルタ・ベルリンにて育成され、2年前には移籍金250万ユーロでブンデス2部ハイデンハイムから加入したアンドリヒは、当時は昇格組だったウニオンで中心選手として飛躍をみせ、これまで59試合に出場して6得点をマーク。
 
 今シーズンはリーグ戦29試合に出場して5得点2アシスト、kicker採点平均3.31をマークし、UEFAカンファレンスリーグ出場権獲得にも貢献。そんな26歳のMFに対してはマインツも関心を示していたものの、最終的にフランクフルトからコールを再レンタルする判断を下した。
 


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