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2021年06月10日

シュトゥットガルト、シュロッターベックにレヴァークーゼンも関心

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 VfBシュトゥットガルトでは現在、ボルシア・ドルトムントへと移籍するグレゴール・コーベルと、移籍の可能性が取り沙汰されているマーク=オリヴァー・ケンプの後釜探しへと取り組んでいるところだが、ただ両者ともに移籍金額がネックに。

 シュロッターベックが所属するSCフライブルクからは、1000万ユーロを超える金額が求められており、ケンプの売却先が見出せない限りは、シュトゥットガルト側がこれに応じることはできないだろう。加えてここにRBザルツブルクに加え、バイヤー・レヴァークーゼンも参戦してきたことは頭の痛い問題だ。特にkickerが得た情報によればレヴァークーゼン側は、求められる移籍金を支払う用意がある模様。

 一方でフロリアン・ミュラーに関しては、シュトゥットガルト側は既に選手とは移籍で合意に達しているものの、こちらも移籍金額として600万ユーロが求められており、交渉は難航。そこでシュトゥットガルトは代替案として、ロリス・カリウス(リヴァプールFC)や、シュテファン・オルテガ(ビーレフェルト)へと関心を抱いているようだ。特にビーレフェルトのオルテガについては今季好調なパフォーマンスをみせており、バイエルンのバックアップGKとしても候補にあがっているところ。
 


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