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2021年06月28日

まだ動きが見られない、ニコ・シュロッターベックの動向

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 昨季には武者修行に出た1.FCウニオン・ベルリンにて、ブンデスリーガーとしての立場を構築することに成功。さらには今夏にU21欧州選手権にて優勝をも果たすなど、勢いに乗るSC所属ニコ・シュロッターベックに対しては、VfBシュトゥットガルト、さらにはバイヤー・レヴァークーゼンなどからの関心も寄せられているところだ。

 ただ今季ブンデス24試合に出場してkicker採点平均3.66をマークしたCBについては、すでにこの報道がなされて数週間が経過してはいるもののまだ特に動きは見られていない。確かにレヴァークーゼンでは一方で、スコットランド1部セルティック・グラスゴーのクリストフェル・アイエルをリストアップしてはいるものの、共に売却金額としてはレヴァークーゼンとしては未知の1500万ユーロが取り沙汰されている状況。

フライブルク、ノア・アトゥボルと更新

 その一方でSCフライブルクは月曜、ノア・アトゥボルとの契約を前倒しで延長したことを発表した。クラブ側の発表によれば、19歳のゴールキーパーは新シーズンからフレッケンとウップホフと共にGK陣を形成。同選手は3部昇格と果たしたセカンドチームにて、25試合に出場している。
 


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