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2021年07月13日

レヴァークーゼン、タブソバが個人練習中に負傷。しばらく離脱へ

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
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 バイヤー・レヴァークーゼンから残念な知らせが届いた。火曜日にクラブ側から発表された内容によれば、エドモンド・タプソバがドイツに戻る前の個人ランニングトレーニング中、左足の靭帯結合部を損傷してしまったという。 

 すでにブルキナファソ代表CBは手術を受けており、これからレヴァークーゼンにてリハビリを継続していくことになるという。なおレヴァークーゼンでは、8月7日に控える今季最初の公式戦ドイツ杯初戦ロコモティフ・ライプツィヒ戦が、そしてその翌週にはウニオンとのブンデス開幕戦も控えているところだ。

 タプソバは2020年1月にヴィトーリアSCからレヴァークーゼンに加入したタプソバは、それから間も無くしてセンターバックの定位置を確保。昨季はブンデス31試合に出場しており、1得点、kicker採点平均3.19をマーク。さらにヨーロッパリーグでは5試合、ドイツ杯でも3試合に出場している。
 


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