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2021年07月25日

レヴァークーゼンのイェドヴァイ、ラングニック氏のロコモティフ・モスクワへ

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
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 ティン・イェドヴァイにとってのバイヤー・レヴァークーゼンでの時間は、7年間で幕が下されることとなった。2014年に当時18歳で、ASローマから加入したクロアチア人DFは、当初は2年間のレンタルだったものの翌年冬、レヴァークーゼンは700万ユーロを投じて完全移籍で獲得。ただし2016/17シーズン、そして2017/18シーズンでも怪我で悩まされ大半で欠場を余儀なくされていた。

 そして2019/20シーズンでは、FCアウグスブルクへと1年間レンタル移籍しており、昨夏より再び戦いの舞台をレヴァークーゼンへと戻したものの、昨シーズンの出場試合数はわずか3試合のみ。これまでブンデスリーガ通算では115試合、うち84試合をレヴァークーゼンにてプレーしている。またクロアチア代表としては26試合でプレー。ロシアW杯では準優勝を果たすも、今回のユーロでは代表メンバーから外れている。

 なおロコモティフ・モスクワは昨年の国内カップ戦を制しているため、今シーズンではヨーロッパリーグへと出場。また今年の6月に同クラブでは、ラルフ・ラングニック氏をスポーツ・ディベロップメント部門の責任者としての招聘を発表した。
 


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