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2021年07月27日

レオン・ベイリー、レヴァークーゼンからの移籍希望を公言

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
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 これまでレオン・ベイリーの周囲で移籍期間中に噂が絶えなかったことはないが、ESPNの番組『Futbol Americas』に出演した23歳のジャマイカ代表は、自身の将来について「これまでハードに取り組んできたし、年齢的にも次のステップに進む準備ができていると感じる」とレヴァークーゼンからの移籍希望を公言した。「100%用意はできている」

 なおレヴァークーゼンとの契約期間は2023年までとなっており、昨季はリーグ戦30試合に出場して9得点9アシストをマーク。それでも「僕にとっては最高レベルにいることが重要」であり、「新しいチャレンジが必要だと感じている」ところ。「すぐに実現するよう願っている」とも強調している。

 その移籍先として浮上しているのが、最近ではエヴァートンやアストン・ヴィラといったクラブであり、ベイリー自身もプレミア移籍を希望しているとも伝えられた。ちなみに先日レヴァークーゼンからそのエヴァートンへ、グレイが移籍したばかり。
 


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