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2021年08月02日

レヴァークーゼン、ドイツ代表ティロ・ケーラーにも関心

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
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 もうまもなく今シーズン最初の公式戦を迎えるところの、バイヤー・レヴァークーゼンだが引き続き守備陣の補強を、センターバックと右サイドバックの両方をこなせる選手を模索しており、現在パリ・サンジェルマンで見通しの悪いティロ・ケーラーを注視しているところだ。

 2018年に移籍金3700万ユーロにてFCシャルケ04から加入した同選手は、これまでドイツ代表として9試合でプレー。パリ・サンジェルマンの3年間ではリーグ・アン58試合に出場しており、昨シーズンでは24試合に出場。チャンピオンズリーグでは全て途中から5試合に出場していた。

 24歳のドイツ代表ディフェンダーは契約を2023年まで残すものの、この夏に加入したセルヒオ・ラモスに背番号4を譲渡。その売却候補として浮上しており、さらにレヴァークーゼンではエクアドル代表ピエロ・インカピエ(19:CAタジェレス、2025年迄)にも関心を抱いている。
 


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