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2021年08月03日

レヴァークーゼン、延長発表直後のアラリオが負傷。

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 昨日にバイヤー・レヴァークーゼンとの契約を、2024年まで延長したルーカス・アラリオが、火曜日の練習では中断を余儀なくされた。28歳のアルゼンチン人FWは、これから精密検査を受け詳細な負傷度合いが明らかとなる見通しであり、そのため土曜日に控えるドイツ杯初戦ロコモティフ・ライプツィヒ戦が危惧されているところ。

 またこの試合でレヴァークーゼンは、エクセキエル・パラシオス不在でおそらくは臨むことになるはずだ。コパアメリカを制したアルゼンチン人MFは、前日に引き続きこの日も、個人練習のみに終始する姿が見受けられている。さらに東京五輪決勝に臨むパウリーニョ、負傷中のフォス=メンサやタプソバも引き続き離脱中。加えてレオン・ベイリーの移籍も間近にせまっているところだ。

 一方で、内転筋の問題で先日は出場を見合わせていた、フロリアン・ヴィルツとミッチェル・ヴァイザーについては、同じく負担を考慮して参加を見合わせていたユリアン・バウムガルトリンガーと共に、すでにチーム練習復帰を果たしていた。
 


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