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2021年08月12日

レヴァークーゼン、エクアドル代表DFインカピエ獲得に迫る

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
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 ほんの数日前までは先行きがまったく見えていなかったが、どうやらバイヤー・レヴァークーゼンはエクアドル代表ピエロ・インカピエ(19:CAタジェレス、2025年迄)の獲得に向けて進展、争奪戦を制し獲得に成功する可能性が大幅に高まっているようだ。あとは詳細を詰める段階にあると見られているところ。
 
 これでレヴァークーゼンとしてはこの夏、さらにベイリーの穴埋めのためウィンガーの獲得へと目を向けることになるだろう。その結果次第によって、残された財務状況を判断しながら右SBの補強についても考えていくことになる。

 すでにパリSGのティロ・ケーラーへの関心が伝えられたが、現状を見る限りはあまりに高額か。加えてレヴァークーゼンでは11月には復帰予定のフォス=メンサーや、CBのコソヌやターも、いざとなればプレーする事が可能。フリンポン以外にもオプションがあり、さらにヴァイザーも在籍するが、こちらは移籍の流れにあるところ。

 その一方で昨季にアトレチコからレンタルにて加入していた、サンチアゴ・アリアスが復帰するかもしれない。加入間も無く足首に重傷を負ったためにシーズンを棒に振る結果となったが、最近再びアトレチコにて復帰を果たしていた。 
 


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