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2021年09月08日

レヴァークーゼン、バウムガルトリンガーが1月まで離脱

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 土曜日に控えるボルシア・ドルトムント戦では、今夏に加入以降2度の短時間による出場を重ねたロベルト・アンドリヒが、バイヤー・レヴァークーゼンでの初先発を飾る可能性がる。これは火曜日にセオアネ監督自身が明らかにしたものだ。

 今回の代表戦期間中、チリ代表に参加していたチャールズ・アランギスが、エクアドル代表戦にてふくらはぎを負傷。どのみち帰国が土曜夕方となるために、試合開始までに休養をとることが不可能という状況にある。
 
 さらにユリアン・バウムガルトリンガーに至っては、これから長期離脱を余儀なくされるところ。1月末に十字靭帯の手術を受けていたオーストリア代表は、さらに月曜日には再び手術を受ける必要があり、詳細は明かされてはいないものの、復帰時期については1月が見込まれている。

 今季はこれまでレヴァークーゼンのダブルボランチは、パラシオスとアランギスによる南米コンビがきっちりと仕事をしてきたが、現在は「ボランチではナディーム・アミリと、ロベルト・アンドリヒという3つの選択肢がある」とセオアネ監督。そして「ロベルトのフィジカル面での強さという点では、試合開始から我々にとっては有利に働くものかもしれない」とも付け加えた。
 


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