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2021年10月19日

レヴァークーゼン、負傷のアランギスが1ヶ月離脱へ

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
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 最終調整にて負傷を抱えたために、日曜に開催されたバイエルン・ミュンヘンとの首位攻防戦を欠場していた、チャールズ・アランギスの負傷の度合いについて、レヴァークーゼンは火曜日にその診断の結果を明らかにした。

 それによれば同選手は、ふくらはぎの「筋肉と腱に損傷を負っている」とのことで、これから「中期的に」離脱へと入ることになるという。そのため復帰の見通しは次回の代表戦期間明け、11月なかばになると見ており、19日開催のボーフム戦ということになりそうだ。

 昨季にアランギスはアキレス腱の問題と、ふくらはぎの筋損傷のために長期離脱を余儀なくされており、復帰したその後も昨季の後半戦では、なかなか本来の力を発揮できない状況が続いていた。だが2015年夏からレヴァークーゼンでプレーする(ブンデス176試合、13得点)32歳のボランチは、シメオネ新監督の下で再び息を吹き返し、今季はリーグ戦6試合出場してkicker採点平均3をマークしているところ。
 


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