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2021年11月02日

レヴァークーゼン、今度はバッカーが負傷離脱

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 バイヤー・レヴァークーゼンは更なる主力選手の離脱を余儀なくされた。土曜日に行われたVfLヴォルフスブルク戦にて、試合終了間際に不運な形でボールを踏みつけてしまった、ミッチェル・バッカーがそのまま83分に交代。そして月曜午後にクラブ側が発表したところによると、同選手は左足首に骨水腫、さらに関節胞の損傷と左外側側副靱帯の断裂により、「おそらく4週間」は戦列からの離脱が見込まれているという。

 なお今夏にパリ・サンジェルマンから加入した同選手の代わりには、デイリー・シンクフラーフェンが起用されており、今後も同様の形での穴埋めが予想。それ以外には新加入のピエロ・インカピエも左サイドバックとしてプレーしている。ちなみにレヴァークーゼンではここのところ、チャールズ・アランギスとパトリック・シックが数週間の離脱へと入っており、さらにカリム・ベララビ、ティモシー・フォル・メンサ、ユリアン・バウムガルトリンガーも離脱中にある。
 


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