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スカパー!ソース: |  2022年01月13日

レヴァークーゼン、シンクフラーフェンが内転筋を負傷

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 バイヤー・レヴァークーゼンではアフリカ杯に傘下中のエドモンド・タプソバ、オディロン・コスヌに加えて、チャールズ・アランギスがふくらはぎの問題のため、ユリアン・バウムガルトリンガーは膝の手術のために戦列離脱中。前日の練習で内転筋に筋損傷を抱えたデイリー・シンクフラーフェンについては、週末のグラードバッハ戦のみならず、その次のアウグスブルク戦でも欠場を余儀なくされることだろう。

またコロナ感染のためナディーム・アミリ、パウリーニョ、ニクラス・ロムが隔離のため、ヨナタン・ターもワクチン接種の後遺症のため練習参加が見送られているが、ただターは同様の理由で週末の試合を欠場していた、ケレム・デミルバイとともに、週末ではオプションとなる見込み。アミリは背中の問題から回復したエクセキエル・パラシオスとともにベンチスタートか。パトリック・シックもわずか20分間の練習のみで切り上げ、その後は室内で個別調整を行なったが、こちらも特に大きな問題ではないようだ。
 


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