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スカパー!ソース: |  2022年07月25日

レヴァークーゼン、ポーヤンパロにAEKアテネ、ブラボーにアトレティコが関心

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
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 この夏にバイヤー・レヴァークーゼンでは、ウィングの補強に力を入れたいということは周知の事実であり、すでにシャフタール・ドネツクのムィハーイロ・ムドリクのほか、マンチェスター・シティのサミュエル・エドジーも候補となっているところ。その一方で選手の放出も検討しているところであり、ナディーム・アミリのほか、ジョエル・ポーヤンパロも有力な候補の1人だ。

 昨季はトルコ1部リゼスポルにレンタル移籍し16得点をマーク、しかしながら2部降格を免れられなかったフィンランド代表FWについては、レヴァークーゼンではシック、アズムン、フロジェクらの後塵を拝す状況で、ギリシャ1部AEKアテネが関心を示している模様。ただ2023年まで契約を残すレヴァークーゼンとしては移籍金300万ユーロほどを求めており、アテネ側の想定の金額とは大きな開きがあるようだ。

 2021年夏にバルセロナから加入した17歳のスペインU19代表、イケル・ブラボーについては、私生活でも言葉などの問題でなかなか新天地に馴染めず、ロルフェスSDは「少し苦労しているようだね」とこれを認める。そんな中でアトレティコ・マドリードが若手CFに関心を示しているようだ。レヴァークーゼンとしては母国で立て直しと成長をはかることは悪い選択肢ではないだろうが、アトレティコとしては買い取りオプションの付随も求めるはず。利害関係が一致するような、買い戻しオプションも付随などが考えられるかもしれない。
 


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