ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2016年12月14日

ラッツァ復帰も、今度はグバミンが出場停止

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

img_3593
ここまで長期離脱を余儀なくされていた、シュミット監督が「中盤のポイント」として期待するダニー・ラッツァが、前節から先発復帰を果たしたマインツ。

そのグラードバッハ戦では、ラッツァとジャン=フィリッぺ・グバミンとのボランチコンビはアグレッシブなプレーを披露し、キープ力もみせ「ビルドアップでもスペースを埋める」という点でも、「希望するボランチコンビ」像を見せていたのだが、しかし次節では再び入れ替えを余儀なくされることになる。

グバミンが2枚目の警告を受けたことで退場、次節は出場停止を余儀なくされるのだ。シュミット監督は「あのときは、警告を受けていたことを忘れていたのだろう」と苦言を呈しながらも、「彼も若い」ともフォローした。

なお3連敗で迎える次節は「勝たなくてはならない」ハンブルク戦となるが、代役候補は同国スイス出身のファビアン・フライが攻撃的なオプションとして、守備的なオプションとしてはラマーリョとセルダーが控えている。



  • ブンデスリーガ・各チーム情報