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2017年10月17日

マインツのベル、攻撃的姿勢を評価「1−0で勝つチームじゃない」

1. FSV Mainz 05
1. FSVマインツ05
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週末に行われたハンブルク戦では、開始2分でマキシムが幸先よく先制点をあげて主導権を握るも、そのわずか9分後に、シュテファン・ベルがクリアを試みたボールが相手選手のウォレスへと渡って同点とされる展開に。

しかしそれでもマインツは「後半からとてもいい形で試合に入っていけた。むしろ少し欲張りだったくらいにね」とベルはコメント。「どんよくに4点目も取りにいっていた」と言葉を続けた。

だがそういった攻撃的な姿勢にも、ボランチとCBが中央のスペースをうまくカバーしてあまり隙をみせることなく勝利。ここのところは3試合で勝点7と自信を蓄え、自分たちの力をより信じられるようになってきたベルは「攻撃的な姿勢」へ歓迎の意向を示し、「1−0を目指すようなチームなんかじゃない」と胸を張っている。


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