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2017年10月18日

誕生日に選手たちの仲裁に入ったシュヴァルツ監督

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火曜日に行われたマインツ05でのトレーニングは、非常に熱を帯びた印象を与えていた。この日に39歳の誕生日を迎えたサンドロ・シュヴァルツ監督が、熱くなりすぎて激しく口論となったレヴィン・エズトゥナリとダニエル・ブロシンスキの仲裁に入るほどだったのだ。

練習中に倒されたエズトゥナリは激昂、選手評議会も務めるブロシンスキに掴み掛かり、そこで大声での喧嘩にまで発展している。

しばしばエズトゥナリは敏感に反応するところがあり、今回シュヴァルツ監督は個人的な話し合いをして、そして問題の解決をはかったのだ。それにより全ての関係者が不満を解消、そのため特に罰則などは科さずにすんだ模様。

ただその一方でゲリット・ホルトマンから残念な知らせが届いた。同選手は日曜日に下部チームにてプレー。4−3で勝利をおさめたのだが、しかしそこでふくらはぎの筋肉を負傷。しばらくの間離脱することとなった。


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