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2017年10月19日

マインツ、オニシウォが無事に手術を受けたことを発表

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カリム・オニシウォが、負傷していた肩の手術を無事に受けたことが明らかとなった。クラブ側の発表によれば25歳のオーストリア人は、これからおそらくは3ヶ月間の離脱を余儀なくされるという。

同選手は先週の練習中に転倒した歳に、左肩を脱臼。この時点で、長期離脱は免れないとの見方がしめされていた。手術は再び肩関節を固定し、安定するために行われたとのこと。

またクラブ側の発表では、オニシウォはれこからすぐにマインツでリハビリを開始。

オニシウォは今季、ここまでリーグ戦2試合に出場しており、マインツとの契約は今季いっぱいまでとなっている。

2人のFWに新たなチャンスか


その一方でマインツがこれから迎えるタフなスケジュールの中で、今夏加入の2人のFWに新たなチャンスが訪れるかもしれない。シュヴァルツ監督は2人の新戦力について、「練習では良いリアクションをみせているよ」とコメント。「彼らがピッチに立つときはくる。特にこのタフなスケジュールではチャンスはあるさ」と言葉を続けた。

ただケナン・コドロに関しては、先日に長距離移動を考慮して武藤嘉紀をベンチスタートとさせた際に、指揮官はコドロではなくクアイソンを起用したことから、まだ状況としては厳しいものがあるかもしれない。しかしながらヴィクトル・フィッシャーについては、課題だった守備面での改善もみられており、スピードに長けたウィンガーが金曜のシャルケ戦にも、出場機会をつかむチャンスはあるだろう。


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