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2017年10月27日

マインツの守護神アドラーがミュンヘンで無事手術

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マインツは守護神レネ・アドラーが、無事にミュンヘンにて手術を受けたことを発表した。元ドイツ代表はこれから、約3ヶ月間の離脱が見込まれているという。

火曜日に行われたドイツの国内カップ戦、DFBポカール2回戦キール戦にて腱を損傷した32歳は、そのままロビン・ツェントナーとの交代を余儀なくされた。

そしてその後にうけた検査の結果を受けて、木曜日にはミュンヘンで右大腿筋の腱の縫合を行う手術を無事に受けたことがクラブ側より発表されている。

そのため本日行われるフランクフルトとの『ライン=マインダービー』では、ツェントナーが引き続きマインツのゴール前に立つことになるだろう。ただしそのバックアップについては、まだヤニク・フートになるのか、フロリアン・ミュラーになるのかは未定となったまま。


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