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2018年06月28日

膝を負傷した、元ドイツ代表アドラー「引退は考えていない」

1. FSV Mainz 05
1. FSVマインツ05
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これまでキャリアを通じて負傷に泣かされ続けてきた、レネ・アドラー。昨夏には心機一転、マインツへと移籍したのだが、そこでも負傷によりわずか14試合の出場にとどまっており、さらに最終節直前に行われた練習で膝を負傷。

診断結果など、詳しい情報についてはまだ明かされていなかったのだが、水曜日に同選手自身がこのことについて初めて語った。「軟骨は損傷していなかった。練習でのハプニングで、軟骨が少しずれてしまたんだ」

そのためまずは前十字靭帯や半月板の損傷具合を、手術で改めて確認する必要があったために、ここまで詳しい情報が明かされることがなかったのである。復帰時期は「2・3・4ヶ月かかるかもわからない」と未定のままだ。

「でも今は特に現役引退を考えているわけではない。早期回復を果たせればと思っている。またピッチに立つために全力を尽くすし、それがクラブに対する責務だとも思っているよ。僕たち、医療スタッフも含め、それができると考えている。」


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