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2018年09月22日

マインツ、オニシウォとクアイソンの出場が疑問視

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「我々はバイヤー・レヴァークーゼンの力を推し量るのに、決してこれまでの勝ち点の数などではなく、彼らのクオリティを見ていくよ。ヨーロッパリーグでは非常に高いものを実証してみせていた」と、週末のリーグ戦を前にマインツのサンドロ・シュヴァルツ監督はコメント。

 ただその一方で、どの選手がこの試合にむけてオプションとなるのかについては、いまだ不透明なままとなっているところだ。前節のアウグスブルク戦でカリム・オニシウォは脳しんとうを、ロビン・クアイソンは足首に負傷をそれぞれに抱えており、主将のニコ・ブンガートと共に欠場する恐れがある。

 だが若手ヨナタン・ブルカルトとアハメト・ギュレイェンについては、木曜日からチーム練習に参加。しかし火曜日にチーム練習に復帰したエミル・ベルグレンについては、木曜日に筋損傷を抱えたことが明らかとなった。

 シュヴァルツ監督は「アウグスブルク戦で中途半端に終わってしまった、良いディフェンスというものを今回のレヴァークーゼン戦で見せていきたい。そして効率的な、針の穴を通すようなオフェンスもね」とコメント。それにむけては、今回復帰が見込まれているシュテファン・ベル、そしてジャン=フィリッペ・グバミンのような、闘争心溢れる選手たちがまさに求められる事だろう。
 


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