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2018年11月14日

ボエチウスが練習中断、ベルグレンが久々に練習復帰

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 今回の代表戦期間では、A代表、ユース代表も合わせ、12人もの選手が不在となっている1.FSVマインツ05。グバミンがコートジボエワール、クンデがカメルーン、マキシムがルーマニア、苦愛孫がスイス、バレイロがルクセンブルク、さらにエズトゥナリがドイツU21、マテタとニャカテがフランスU21、アーロンがスペインU21、ダーメンとギュレイエンがドイツU20、ブルカルトがドイツU19にそれぞれ参加しているところだ。

 さらに火曜日の練習では、パウル・ボエチウスが大腿筋裏に痛みを訴えて練習中断を余儀なくされている。「ただあくまで、念のための措置だよ」と、同選手自身がkickerに対してコメント。さらに米国でのリハビリを終えたエミル・ベルグレンも、初めて練習参加を果たした。

 「ウォーミングアップとパスゲームで参加していたよ。長期間ピッチに立ち続けられるように期待している。」と、サンドロ・シュヴァルツ監督はコメント。2016年冬に加入して以降、負傷などでここまでわずかリーグ戦14試合のみの出場にとどまっている同選手に対して、完全復活へと希望をしめしている。
 


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