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2018年11月22日

マインツ、FWマテタとGKツェントナーが負傷で出場が疑問視

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 土曜午後にボルシア・ドルトムント戦を迎える1.FSVマインツ05。しかしジャン=フィリッペ・マテタと、ロビン・ツェントナーの出場が危ぶまれている。仏U21代表に参加していたマテタは、クロアチア戦とスペイン戦でそれぞれに得点。しかし大腿筋に問題を抱えているという。ただしシュヴァルツ監督は「週末までにはいけるのではないか」と、前向きな姿勢を見せた。

 一方でロビン・ツェントナーについては感染性胃腸炎を患っており、膝に打撲を受けていたフィリップ・ムウェネと共に今週の練習はまだ不参加。現在マインツでは、先発GKフロリアン・ミュラーが足首の負傷で離脱しており、欠場となった場合にはヤニク・フートが先発、バックアップとしてはフィン・ダーメンが控えることになるだろう。

 ドルトムント戦に向け、シュヴァルツ監督は「トップパフォーマンスが必要だ。そうすれば勝ち点も見えてくる」と述べ、「最大限の激しさをもって臨むことが重要だ」と強調。前回の対戦では2−1で勝利を納めており、「あれは確かに素晴らしい結果だが、しかしもっといいパフォーマンスをみせないと。ドルトムントは今はいい時期にあるわけだからね」と強調している。
 


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