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2019年05月17日

マインツ、イスラエルから新たにGKを獲得

1. FSV Mainz 05
1. FSVマインツ05
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 1.FSVマインツ05は金曜午前、来季に向けた二人目となる新戦力を迎え入れたことを発表した。イスラエルのハポエル・ハデラからオメル・ハニンを獲得。マネージャーを務めるルーヴェン・シュレーダー氏は「イスラエルユース代表でとてもいいプレーをみせてきていた」と評価し、「話し合いでもとても明晰で、かつ意欲的な、向上心をもった性格がみてとれたよ」と言葉を続けた。

 まずは「U23にてアピールしていくこと」が求められており、契約期間は2023年まで。なおマインツでは若き守護神フロリアン・ミュラー、バックアップのロビン・ツェントナーと、現U23GKフィン・ダーメンが控えており、その一方でレネ・アドラーが引退。ヤンク・フートは退団が迫っているところだ。

 移籍に際して、ハニンは「マインツは僕向きだと思っているし、今回の移籍に誇りを感じているよ」と喜びをみせ、「マインツが掲げるサッカー哲学、そしてドイツのサッカーを学んでいくのが楽しみだ」と意気込みをみせている。
 


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