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2019年05月25日

マインツ、元独U21フートが昇格組パダーボルンへ

1. FSV Mainz 05
1. FSVマインツ05
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 先週で既にお伝えしていたが、1.FSVマインツ05のヤニク・フートが、既報通り来季からブンデス1部昇格を果たしているSCパダーボルンへ移籍することが発表された。契約期間は2022年まで。

 これまで所属していたマインツでは、ミュラー、ツェントナーに次ぐ、3番手に甘んじていたGK。マインツで育成された元ドイツU21代表は、心機一転パダーボルンでの再出発を期しているところだ。

 パダーボルンでマネージャーを務める、マルクス・クレーシェ氏は「ヤニクは我々のプレーの考え方に完璧にマッチした選手。貴重な海外での経験も積んでいるし、これでうちのGK陣にかなり厚みが生まれたよ」とコメント。

 これまでフートは2016/17シーズンの終盤で、ブンデス1部7試合でプレーしており、さらにマインツの下部チームにて3部48試合に出場。2018年には半年にわたってスパルタ・ロッテルダムにレンタル移籍していた。
 


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