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2019年06月13日

DFB、フランクフルトとマインツ、ホッフェンハイムに罰金処分

1. FSV Mainz 05
1. FSVマインツ05
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 ドイツサッカー連盟は12日、アイントラハト・フランクフルト、1.FSVマインツ05、そしてTSGホッフェンハイムに対し、ファンがとった不適切な行動を受けてそれぞれ罰金処分を科す判断を下した。

 フランクフルトが問われている案件は、5月12日の行われたマインツとのライン・マイン・ダービーにあり、少なくともここで40機のパイロテクニクスが使用された模様。そのため試合開始が6分以上遅れる事態となってしまった。

 一方でマインツに対しても、4月27日に行われたハノーファー戦にて、マインツの観客席から少なくとも21機のパイロテクニクスが使用されており、ドイツサッカー連盟から2万1000ユーロの罰金が請求。

 加えてホッフェンハイムに対しては、そのマインツと行われた5月18日のリーグ戦にて、ホッフェンハイムの観客席にて少なくともベンガル式の発炎筒10機が使用。そのため1マンユーロの罰金が請求された。

 すでにクラブ側はこれらの判断を受け入れる姿勢を示しており、処分は確定済みとなった。
 


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