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2019年06月13日

アウグスブルクのシュミット監督、愛弟子エズトゥナリ獲得?

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 今季終盤からFCアウグスブルクの監督へと就任した、マルティン・シュミット監督。無事に1部残留を果たし、来季に向けたチーム作りに勤しんでいるところだが、1.FSVマインツ時代に指導したレヴィン・エズトゥナリに対して関心を示している模様。

 ドイツU21代表MFとマインツとの契約は2年間残されてはいるものの、サンドロ・シュヴァルツ監督が採用する中盤をひし形に組んだシステムでは、ウィングを本職とする同選手は苦戦を強いられているところだ。

 その一方でマインツのジャン=フィリッペ・マテタについては、母国フランスのレ・キップが「数多くの関心が寄せられている」ところであり、マインツ側はその移籍金として3500〜4000万ユーロに設定しているとも報じられたが、フランスU21代表FWについて、マネージャーを務めるルーヴェン・シュレーダー氏は「彼と共に戦う来季を楽しみにしている」と報道を一蹴している。
 


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