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2019年07月15日

マインツ、ドルトムントからユース監督を引き抜き

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当初の予定よりも早く、ボー・スウェンソン氏がオーストリアのFCリーファリングへと移籍することになった1.FSVマインツ05は、その穴埋めとしてボルシア・ドルトムントから、ベンヤミン・ホフマン氏を迎え入れた。

「選手や監督として貢献してくれたスウェンソン氏のたっての希望」を受け入れたマインツではあるが、「ホフマン氏という素晴らしい後継者を見出せた」ことも今回の入れ替えを行なった理由であると、マネージャーを務めるルーヴェン・シュレーダー氏は説明。

一方でドルトムントではU19にはミヒャエル・スキッベ氏が就任しており、ホフマン氏はU12〜16のマネージャーを務めていたところだったが「彼が得たチャンスを不意にはさせられなかった」と、ユース・コーディネーターのラース・リッケン氏は説明。ただひこれからも同氏をチェックしていく、ともしており、復帰の可能性はまだ残されていることも明らかとなった。

ロドリゲスの今後はまだ不透明


昨季にオランダ1部のフォルトゥナ・シッタートにレンタル移籍し、そこで中盤の主力として昇格組ながら1部残留に貢献していたホセ・ロドリゲス。マインツとの契約は今季いっぱいまでとなっており、同選手としてはそのままレンタル先での残留を望んではいるものの、kickerが得た情報によればまだ、マインツには同選手に対するオファーは届けられてはいないようだ。

チがテストマッチで負傷

今夏にアウグスブルクより加入したチ・ドンウォンが、アイスバッハタールとのテストマッチで膝を負傷。グラッサウでのキャンプ参加は見送られ、これから膝の専門医の下を訪れることがクラブ側より発表された。


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