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2019年08月17日

マインツ、守備の要ベルが足首を手術。長期離脱へ

1. FSV Mainz 05
1. FSVマインツ05
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 1.FSVマインツ05のシュテファン・ベルが、足首の複数の靭帯を断裂したことにより、すでにスイスのバーゼルにて手術を受けていたことが、kickerが得た情報により明らかとなった。27才の守備の要は、先日行われたドイツ杯初戦ベッツェンベルク戦にて足を強打。離脱期間については、「最低でも3ヶ月」であることが、クラブ側より明かされているものの、前半戦を棒にふる可能性もあるだろう。

 ただその一方で現在はまだ夏の移籍市場は開かれているところではあるものの、「うちには4人のとても良いCBがいる。ニャカテ、シン・ジュステ, ハック、そしてギュレイエンがね」と、マネージャーを務めるシュレーダー氏はコメント。移籍市場ではどんな可能性もあることは強調しつつも、「敢えて動きに出なくてはならないほどの必要性は感じていない」との考えを示した。

ロドリゲスとの契約を解消

 またマインツは金曜日に、両者合意の上で、ホセ・ロドリゲスとの契約を解消したことを発表した。2016年にマインツへと加入した同選手だが、その後はマラガ、マカビ・テル・アビブ、そしてフォルトゥナ・シッタートなどへとレンタル移籍していた。
 


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