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2019年11月16日

マインツ次期監督は元ドルトムント?元レヴァークーゼン?「密に話合っている」

1. FSV Mainz 05
1. FSVマインツ05
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 サンドロ・シュヴァルツ前監督の後任人事に取り組んでいる、1.FSVマインツ05。「日曜日はかなり心にくるところがあった。頭を整理するのにしばらく時間が必要だったよ」と、マネージャーを務めるルーヴェン・シュレーダー氏はコメント。

 そして今後の見通しについて「密に話し合っている。今週初めにまとめて、ストラクチャー化していった。多種多様の指揮官たちと話し合うのではなく、むしろ集中して臨んでいる」と語っている。

 「監督人事は、クラブにとって何よりも重要な人事だ。そのため両者ともに、これが正しいものであるという感覚を持てなくてはならないものだよ。良い決断を下すということ。それが重要なことなんだ。週末にどうこうということはないだろうね」
 
 なお現在後任候補としては、かつてボーフムやバイヤー・レヴァークーゼンなどで監督を務めたハイコ・ヘアリヒ氏、そしてケルンやドルトムントなどで監督を務めたペーター・シュテーガー氏の名前が浮上しているところだ。

 またこの日に行われたダルムシュタットとのテストマッチで指揮を取ったリヒテ、ファルケンマイヤー両ACについては、「我々は良い感覚を覚えているし、この特別な状況でとてもうまくやってくれている」と評価。次期監督の下でも引き続きアシスタントを務めていくとの見方を示した。
 


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