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2020年01月22日

マインツ、マテタが別メニューで調整。アウォニイは新天地模索

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 火曜日に行われた1.FSVマインツ05の練習終盤、チーム練習が行われているとの周りを、ジャン=フィリッペ・マテタはチ・ドンウォンと共に、ランニングメニューをこなしていた。

 「エアロ面に取り組む必要があると判断した。負荷を増していけるようにね。」と、アヒム・バイアーロルツァー監督は説明。エアロ・バイクや、ランニングマシン、そして外でのランニングメニューなど、「内外に渡って特別メニューをこなしている」ところ。特に負傷による長期離脱への影響を踏まえて、回復力の改善を目指している。

 またこの日は、風邪を患っているフィリップ・ムウェネ、臀部に問題を抱えるヨナタン・ブルカルトと共に、タイウォ・アウォニイの姿が見受けられなかったが、こちらの理由は前述の選手たちとは事情が異なる。

 前節ではマテタとクアイソンが先発、さらにチ、シャライ、オニシウォがベンチに控えるFW事情から、マインツではレンタル元のリヴァプール、そして選手自身に対しても、今冬での新天地の模索を勧めているところだ。
 


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