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2020年02月06日

マインツ、ルーヴェン・シュレーダー氏と2024年まで延長

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 1年以上前に1.FSVマインツ05との契約を延長していた、ルーヴェン・シュレーダー氏が、木曜日に再び契約更新で合意に達したことが発表された。競技部門代表を務める44才とは、2024年まで延長している。

 「マインツで過ごしてきたこの約4年間を経て、クラブ、街、そしてここの人々と密接な繋がりを構築してきた。」と語った同氏は、「今は明らかな成長をみせている。これから取り組んでいくプロジェクトに向けて大きな意欲をもっているよ。トップチーム、ユースチーム、インフラ、クラブ全体に至るまでね」と言葉を続けている。「そして今、目の前にあるチャレンジについてもモチベーションがあふれているよ。ポジティブなエネルギーをもって乗り越えていきたい」

 一方で今回の延長について、相談役会デトレフ・ヘーネ会長は「今後の方向性、そして継続性に対するシグナル」と見ており、シュレーダー氏は「リーダ的存在だ」と評価。「その専門知識やネットワーク、さらに明確かつ安定した人物像はブンデスリーガでも知られている」と語った。「この4年、彼はクラブの柱であり、これからもそうあり続けるよ」

ギュレイエンをレンタル 

 マインツはアハメト・ギュレイエンを、オーストリア2部FCリーファリングへとレンタルすることを発表した。20才のCMFに対する今回の判断について、バイアーロルツァー監督は「ブルマ獲得と、ベルがこれから復帰するとなったら6人のCBがいることになる」と説明している。
 


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