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2020年03月11日

マインツ、守護神ツェントナーが靭帯を部分断裂

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 1,FSVマインツ05はこれからの残留争いに向けて、守護神ロビン・ツェントナーを欠いてシーズン終了まで臨むこととなった。これは火曜日に同クラブが発表したものであり、同選手は先日行われたフォルトゥナ・デュッセルドルフ戦にて右膝を負傷、そのまま前半はプレーし続けたもののハーフタイムで交代している。

 そしてその後に受けた検査の結果、ツェントナーは後十字靭帯に部分断裂を抱えていることが明らかとなっており、「今後の治療法などについては、さらなる検査によって」明らかとなる見通し。今季マインツはフロリアン・ミュラーを先発GKとして立てていたものの、開幕から3試合で12失点を喫するなど結果を残せず、ツェントナーが先発GKへと昇格しプレーを続けていた。


 その一方でマインツは今週末に、1.FCケルンとのアウェイ戦が控えているところだが、拡大する新型コロナウィルスの影響を考慮して、この試合も無観客にて行われることが明らかとなっている。ちなみにケルンは水曜に行われるグラードバッハとのアウェイ戦も無観客となっており、これはブンデスリーガ史上初ということにもなった。
 


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