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2020年07月09日

マインツ、GKのいずれかの売却を検討

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 kickerとのインタビューに応じた、1.FSVマインツ05にてマネージャーを務める、ルーヴェン・シュレーダー氏はこのコロナ危機の中で迎える移籍市場において、「まず売却が決まらなくては補強もままならないだろう」と、コメント。そのため「このまま、特に戦力補強も行わずに、シーズンへと臨む可能性はあるよ」と語った。「ただこのままいける状態にあるということが重要であり、安心して開幕を迎えられるというものだ」

 ただその一方で、2017年から先発GKの座を争ってきた、フロリアン・ミュラーとロビン・ツェントナーの二人のGKについては、負傷などもあり絶えず入れ替わりを続けてきたが、クラブ側としては遂にいずれかの売却を検討。「うちにはブンデスリーガで先発を担うことを視野に入れたGKが二人いる。そこでチャンスを得られなければ、他に目を向けることになるだろう」と、シュレーダー氏。25才のツェントナーとは2022年まで、22才のミュラーとは2023年まで、それぞれ契約を残している。
 


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