ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2020年08月19日

マインツ、マテタが不適切な行動を謝罪「見出しではなくゴールで飾らないと」

1. FSV Mainz 05
1. FSVマインツ05
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


1.FSVマインツ05の点取屋ジャン=フィリッペ・マテタは、ここのところ犯した失態について反省の弁を述べると共に、これから先の改善についても固く誓った。

「僕はサッカー選手であり、新聞の見出しではなくゴールを生み出すべきもの。ファンやクラブに対して、僕の失態について謝罪したい。そして今後はこのようなトラブルは引き起こさないようにすることも伝えたい。」と、火曜夜にクラブ公式ページにて掲載している。

先日行われたテストマッチにて、マテタを敢えて試合に出場させずランニングを行わせていたことについて、アヒム・バイアーロルツァー監督は「この練習が行われた週に3度も、誤った行動により遅刻していたんだ」と説明。その理由となったのが、当て逃げによる運転免許の一時停止である。

同選手は自宅の前に駐車していた際に、別の車に器物損壊を与えており、それを所有者に適切な報告もしていなかったという。「いま思えば、別の行動をしたはずだ。ただ初めてのことで、不適切な行動をとってしまった。この件についてはまだ弁護士と相談中なので、これ以上のことは言えないけど、一部メディアが報じているような大袈裟なものではなく、でもどうしてこうなってしまったのか悔やんでいることでもあるよ」と語った。


  • ブンデスリーガ・各チーム情報