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2021年06月17日

マインツとバイアーロルツァー元監督、契約解消へと近づく

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 アヒム・バイアーロルツァー氏のRBライプツィヒ復帰に向け、どうやらその扉が開かれることになるようだ。1.FSVマインツ05との間に残されていた2022年6月末日までの契約について、53歳の元指揮官は少額の和解金を受け取る形で解消に近づいているところ。

 もしもこのまま契約解消が成立したその暁には、バイアーロルツァー氏はバイエルンに移籍したナーゲルスマン監督の後任、ジェシー・マーシュ監督のACとしてライプツィヒに復帰する予定。バイアーロルツァー氏は以前、2014年から2017年にかけてライプツィヒで様々な役職を務めた過去がある。 

シャライは延長を希望

 現在ユーロ2020へハンガリー代表主将として参加しているアダム・シャライは、今回で他クラブからの興味を抱くことにも期待されるが、それでも33歳という年齢から相手も限られるものであり、むしろマインツとの契約を1年間延長することを希望している。決して派手さはないがベテランの味を発揮し、特にハイデル取締役やシュミットSDからも評価を得ているところだ。
 


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