ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2021年06月24日

フュルトがユングに関心、逆にフュルトのシュタッハにマインツが関心

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 先日にブンデス2部ハンブルガーSVとの契約を解消した、ギデオン・ユング。そのため26歳のディフェンダーについてはフリートランスファーにて獲得が可能となっており、kickerが得た情報によればユング自身、ブンデスリーガのクラブへの移籍に興味を抱き、2部のクラブには断りを入れているようだ。そこで関心が伝えられているのが、昇格組グロイター・フュルトなのだが、ただここ数年はその力を発揮できていない、2017年U21欧州選手権優勝戦士の獲得へ動くかは未知数。

 その一方で先日のU21欧州選手権にて優勝を果たした、アントン・シュタッハについてはフュルトは逆に、1.FSVマインツを含む、複数のブンデスリーガのクラブからの関心が寄せられているところ。ただし即座にフュルト側が同選手の売却へと踏み切るとは限らず、契約は2023年まで残されており、いずれ強豪クラブからの関心が寄せられるほどの成長がクラブ内では期待されているところだ。
  


  • ブンデスリーガ・各チーム情報