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2016年12月08日

アロンソ「バイエルンは特別なクラブだと直感した」

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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シャビ・アロンソが米国メディアCNNとのインタビューに応じ、バイエルンや自身の今後について語った。

2014年にレアル・マドリードに移籍したトニ・クロースの穴埋めとして加入したアロンソ。レアル・ソシエダ、リヴァプール、レアル・マドリードでもプレーしてきた元スペイン代表は、バイエルンの印象について「加入した時から、普通のクラブじゃないというのを直感したよ。彼らの歴史やファンとの一体感など、このクラブはとても特別なものなんだ。それはスペインやイングランドとは全く違うよ」との印象を語った。

また今季ブンデスでは昇格組ライプツィヒが首位に立つサプライズを見せており、これは昨シーズンにレスターがプレミアでみせたものとも比較できるが、ライプツィヒの印象についてアロンソは「彼らはとても明確に、自分たちがどう戦いたいかをわかっているチームなんだ。それに(ポカール敗退で)リーグ戦だけに集中していいいというメリットもあるし、自信をもって試合にのぞんでいるよ」との見方も示している。

なお、自身の今後については「その時がきたらわかるさ」と、具体的には明かすことはなかったものの、監督になることは想像できるようで、「過去には幸運にもベニテス監督やモウリーニョ監督、そしてグアルディオラ監督といった名将たちの下でプレーする機会を得てきた。彼らにはそれぞれ独自のスタイルがあったし、そこから学ぶところはとても大きかったよ」と振りかえった。


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