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2016年12月10日

フメルス欠場、代役はボアテング

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週末に行われるヴォルフスブルク戦では、アンチェロッティ監督は胃腸炎のためにマッツ・フメルスを欠いて臨むこととなった。代役は肩の負傷がいえたジェローム・ボアテングが務めることになるだろう。

アンチェロッティ監督は「ジェロームは今日練習していてちょっと問題はあったのだが、明日はうまくコントロールできるだろう。小さな問題くらいならプレーすることになるよ」とコメント。

またこの試合ではラームがMFから本職の右SBへと戻ることになり、「マインツ戦では中盤でとてもいいプレーを見せていたが、明日は右SBだ。しかし時には彼のようにインテリジェントな選手を中盤で必要とするときもあるんだよ」と説明している。

なおヴォルフスブルク戦といえば、昨シーズンにロベルト・レヴァンドフスキがわずか9分で5得点を挙げた相手でもあるが、アンチェロッティ監督は「2得点でいいよ、5得点まではいらないだろうさ」との考えを示し、ヴォルフスブルク戦に向けて「難しい試合になるだろう。ゴメスや私がレアル時代に知るマヨラルなどクオリティにある選手がいるしね」と語った。

またヴォルフスブルクで騒動となっているユリアン・ドラクスラーについては、「興味深い選手」としながらも、今冬には特に動きには出ない考えも強調している。


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