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2016年12月14日

バイエルン、レヴァンドフスキと2021年までの延長に成功

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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既報通りバイエルン・ミュンヘンは、ロベルト・レヴァンドフスキとの契約を2021年まで延長したことを発表した。ポーランド代表主将は「交渉がポジティブな結果になって、これからもバイエルンの一員としてプレーし続けられることを嬉しく思うよ。僕たちにはともに目指す目標があるんだ。僕の夢を実現させるために求めているものすべてがこのクラブにはある」と喜びを見せた。

昨季にブンデスリーガ得点王に輝いた同選手は、2014年に移籍金なしでボルシア・ドルトムントからバイエルンへと加入。ここまでバイエルンでは85試合に出場して58得点をマーク。なお先日発表されたバロン・ドールでは、ブンデスの選手としては11位のオーバメヤンにつぐ16位にランクされている。

すでに10月の時点で延長に自信をのぞかせていたカール=ハインツ・ルメニゲCEOは「世界最高のFWの一人と数えられる選手との延長を嬉しく思うよ」と語った。

リベリとの延長には成功しているバイエルンだが、そのほかにも契約を今季まで残しているのはロッベン、アロンソ、シュタルケ、ラフィーニャ、コマン(買い取りオプション)となっている。

特にこれまで度重なる重傷を乗り越えて復帰を果たしたバートシュトゥーバについては、今季はまだリーグ戦1試合の途中出場にとどまっており、今冬のキャンプでは新たな契約を勝ち取るためのアピールの場にもなるだろう。


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