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2016年12月17日

バイエルン、ラフィーニャと2018年まで延長

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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リベリ、レヴァンドフスキに続き、バイエルン・ミュンヘンは金曜、ラフィーニャとの契約を延長したことを発表した。新たな契約期間は2018年まで。

ルメニゲCEOは「ラフィーニャはピッチ上でもロッカールームでもチームにとって重要な存在なんだ。」とコメント。

一方で、ラフィーニャは「延長はとても嬉しいよ。ほぼ6年ここにいるけど、バイエルンは僕にとって第2の家族のようなもので、世界最高のクラブだよ。これからも多くのタイトルを獲得していきたい」と喜びを語った。


2011年にジェノアからバイエルンに加入したラフィーニャは、それ以来ブンデス124試合に出場して3得点をマーク。4度のリーグ制覇と3度のポカール優勝、さらには2013年にチャンピオンズリーグとクラブW杯でもタイトルを獲得している。

なおバイエルンで契約を今季まで残しているのは、アリエン・ロッベン、シャビ・アロンソ、トム・シュタルケ、ホルガー・バートシュトゥーバ、そしてキングスレイ・コマン(買い取りオプション)。


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