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2016年12月22日

グリーンがシュトゥットガルトへと移籍

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2部シュトゥットガルトは、バイエルン・ミュンヘンからジュリアン・グリーンを獲得したことを発表した。グアルディオラ監督の下で注目を集めた若手FWは、2014年にブンデス1部での実戦経験を得るためにハンブルクへと移籍するも5試合の出場にとどまっており、今回の就任したカルロ・アンチェロッティ監督は母国米国へのキャンプに帯同させ、そこでグリーンもゴールを量産する形で期待に応えていたのだが、しかしながらバイエルンでブンデス1部の舞台に立つ日が訪れることはなかった。kickerが得た情報によれば、契約期間は2019年まで。

グリーンは「この3年間で多くの経験ができたし、感謝している。シュトゥットガルトでは新しい目標に向かってがんばっていきたい。後半戦で目標をつかみ取れるよう、そのサポートをしたいと思うよ。今冬に移籍が決めることも重要なことだった。これからはシュトゥットガルトで得点を量産していきたい」と意気込みを見せた。

アラバが6年連続、ビダルは初の年間最優秀選手賞を受賞

またバイエルンからは、ダヴィド・アラバがオーストリアにて6年連続、一方のアルトゥーロ・ビダルがチリにて初めてとなる、年間最優秀サッカー選手賞を受賞している。

ビダルはアーセナルのサンチェスを抑えての受賞であり、一方のアラバは「これは大変な名誉だ」と喜びを語った。


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