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2017年10月26日

【PK:ライプツィヒ5−6バイエルン】DFB杯2nd

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【得点】
1−0:フォルスベリ(68分、ポウルセン)
1−1:ティアゴ(73分、ボアテング)

【PK】
バイエルン:◯◯◯◯◯
ライプツィヒ:◯◯◯◯×

【試合後コメント】
ラルフ・ハーゼンヒュットル(監督:ライプツィヒ)「選手たちは歴史的な戦いを演じてくれたと思うし、辛い状況へと追い込まれても決して諦めることなくたたかっていた。ただケイタに対する二枚の警告については非常に苛立ちを覚えている。あんな形で試合が壊されることは、誰も望んではいないことだったろう。ただこの試合で我々が地に落ちたわけではない。多くのことを手に入れることができたと思っているよ」

ユスフ・ポウルセン(FW:ライプツィヒ)「結果として報われなかったのは残念だ。僕たちの方が総じて見て、相手を上回ったパフォーマンスをみせていたと思うしね。PKで敗退するなんて、とても残念なことだよ。次のミュンヘンでの試合はとても難しいものになるだろうね。(ボアテングのPKの場面については)PA内での接触プレーなんだから。(ヴェルナーが最後に外したことについては)もちろん残念なことさ。でもティモもとてもがんばったし、これからもやってくれるよ。彼なら大丈夫。十分に強い人間さ。(ケイタの退場について)2回のファウルで2回のイエローというのは初めてみたよ。たぶん、ハードなプレーをするというイメージがあるのだろう。それは正しいことではないんだけどね。短期間で2度もレッドをもらうと、審判というのは別の目でみるようになるものなんだ。変なレッテルを貼られることになってしまう。チームとしてケイタのことを助けていかないと。」


ユップ・ハインケス(監督:バイエルン)「非常にドラマチックな、トーナメントにおける戦いの1つとなった。両チームともに力を出し尽くしていたし、PKに関してはまるでくじのようなものさ。これほどのチームを相手にして勝ち進めたことに満足している。とてもいいサッカーができたね。」

【先発】


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