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2017年10月30日

大腿負傷のレヴァンドフスキ、CLセルティック戦を欠場

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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明日の月曜日に今季チャンピオンズリーグ2試合目となるアウェイ戦に向け、ルフトハンザA321型機に乗って一路、決戦の地グラスゴーへと向ったバイエルン・ミュンヘン。しかしそこにはチームの得点王ロベルト・レヴァンドフスキの姿は見受けられなかった。

ユップ・ハインケス監督は「ロベルトがグラスゴーでプレーできるかどうかについては、まだ出発前に行われる精密検査を受けてからということになるよ」と、日曜夕方にkickerに対してコメント。

ポーランド代表主将はそのライプツィヒ戦にて、前半38分に追加点を決めた直後に一旦サイドラインで負傷の治療を受けており、その後に再びプレーを試みたものの、だがまもなくして大腿筋への違和感を訴えピッチを後にしている。

ただあくまでこの交代はあくまで用心のためで「つっただけ」とのこと。最終的には日曜午前に受けた検査の結果で、大腿筋に過度伸展が見られることが判明していた。

クラブ側によれば、負傷の原因については相次ぐ試合による疲労の蓄積が理由とのことで、火曜日の試合では出場を見合わせて、土曜日に行われるボルシア・ドルトムントとの注目の一戦に向けて調整していくことになる。

なお日曜日に行われたドイツの国内カップ戦、DFBポカール16強の組み合わせ抽選の結果、バイエルンはそのドルトムントとホームで対戦することが決定した。


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