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2018年01月25日

バイエルン、海外からさらなる若手選手獲得へ

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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昨夏にユースセンターを新たにオープンしたバイエルン・ミュンヘン。センター長を務めるヨッヘン・ザイアー氏は、その際に「将来的には海外もチェックしつつ、メンバーを揃えていくことになるだろう」とコメント。そしてその言葉通り

バイエルンはチョン ウヨン(韓国)、ライアン・ヨハンソン(ルクセンブルク)、ジョシュア・ジークゼー(オランダ)、アレックス・ティモッシ・アンダーズソン(スウェーデン)らを獲得。

さらに今度はアメリカから、テイラー・ブース(レアル・ソルトレイク)を迎え入れることになりそうだ。これはワシントン・ポスト紙が報じたものであり、ダイナミズムをもったBOX TO BOXタイプと形容される16歳のMFの獲得は数週間以内にはまとまる見通しだ。すでに選手、さらにはクラブとも合意に達しており、あとは手続き上の問題を残すのみとなっている。

先日、カール=ハインツ・ルメニゲCEOは「良い選手を一足早く見つけだし、そして獲得していかなくてはならないんだ」とコメント。いまは特に海外に目を向けているようだ。


 


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